Posted in 2011/07/11 ¬ 6:52 PMh.okuyamastaff
スタッフブログの更新がしばらく滞ってしまいましたが、
久しぶりの更新です。
今回は、7月1日~3日に掛けて宮城県石巻市での
災害ボランティアに参加してきました。
1日金曜日の夜11時からチャーターしたバスに乗り、
千葉を出発し、翌日朝6時ごろに石巻に到着。
石巻ボランティアセンターで、動きやすい服装に着替え、
受付をします。

近くにはテントで寝泊りしているボランティアの方が
多数いらっしゃいました。
仮設住宅も同じ地区にありました。

当日、それぞれの持ち場の指示を受け、現地に向かいます。
今回は、石巻の住宅地に向かい、仕事は側溝の汚泥の除去
と決まりました。

その日はとても暑く、水分を多く取り熱中症に気をつけながら
の作業になりました。

作業中の風景はとても写真を撮る余裕はありませんでした。
スコップと土のう袋を持ち、固まった汚泥をかき出すのですが、
かなり重労働でした。タールの様な液体が浮いている場所もあり、
においもきついところもありました。
ただ、近所の方もアイスを差し入れしてくださったり、きれいになったと
喜んでいただき、とても充実感がありました。
その後、石巻港近くを回りました。


帰りの途中、いわきに寄ったのですが、こんなのぼりを見つけました。

福島など被災地に住んでいる人々にとっては、普段私たちが
見ているテレビの画面の光景が日常です。
その苦境の中でも、人は立ち上がることができるのだと強く感じると
共に、石巻で感じたことを忘れないようにしたいと思います。
Posted in 2010/11/05 ¬ 11:02 AMh.okuyamastaff
先月のことですが、千葉東法人会の一員として、「全国障害者スポーツ大会”夢半島千葉大会”」のボランティアに参加しました。

11時に幕張メッセで集合して、大同生命さんのブースのお手伝いをしました。そのブースでは、「税金クイズ」と、「ストラックアウト(ボールを的に当てるゲーム)」、そして「ダーツ」の3種類のゲームを提供していました。

また、巨大なチーバくんもお目見えしました。中で子供たちが遊ぶことができるつくりになっていました。

あと、チーバくんより知名度が低いのですが、イータ君というイータックスの使用促進のキャラクターがいます。そのイータ君もブースで写真撮影など忙しそうにしていました。

ブースの方は、開始直後からすぐに行列が出来て、大変な賑わいになりました。障害者の方も健常者の方も関係なく、ゲームを楽しんでいる姿を見ることができ、とても充実した一日を過ごすことができました。
Posted in 2010/10/20 ¬ 6:20 PMh.okuyamastaff
先週の金曜日ですが、日帰りで栃木県の宇都宮に行ってきました。

年に1回開かれる全国大会で、各法人会の青年部会員が全国から集まり、会場での出店をはしごしたり、地元の特産品のおみやげを購入したり、他の法人会の会員と交流したりと、思い思いの時間を過ごしました。


大会が始まってからは、開催の地である栃木県の紹介のビデオが3Dで上映されたり、租税教育活動の事例として、小学校で税金の授業を行う仕組み、「立川モデル」のプレゼンテーションが行われたりしました。

所属している千葉東法人会の方針としても、租税教育活動を強化していくそうなので、「立川モデル」はとても参孝になるのではないかと思いました。
学生時代はなかなか税金のことやお金のことを学校の教育として知る機会は少ないのですが、早い段階から授業で取り上げられることによって、興味がわいたり、理解が深まったりするのではないでしょうか。
Posted in 2010/05/24 ¬ 4:58 PMh.okuyamastaff
先週の金曜日ですが、東法人会青年部のバス研修に行って参りました。今回は、「波の伊八」の足跡を巡る旅になりました。鴨川市に作品が多く残されているので、一路鴨川方面に向かいました。その一部をご紹介します。
波の伊八とは
波の伊八(なみのいはち、宝暦元年(1751年) – 文政7年(1824年))は、安房国長狭郡下打墨村(現・千葉県鴨川市打墨)生まれの宮彫師、武志伊八郎信由。
江戸時代中期には、建築様式として欄間を飾る彫刻が流行していた。多くの彫刻師が競うなか、「関東に行ったら波を彫るな」と言わしめた人物がいた。初代伊八こと、武志伊八郎信由である。
伊八は、下打墨村で代々名主を務めた武志家の5代目として生まれたといわれている。10歳の時から彫刻を始め、躍動感と立体感溢れる横波を初めて彫り以来作風を確立し、同世代に活躍した葛飾北斎の「富嶽三六景」の代表作の1つ、「神奈川沖浪裏」などの画風に強く影響を与えたといわれ、文政7年に没するまで意欲的に作品を造り続けた。
その作風は、五代目伊八(高石伊八朗信月:明治23年-昭和29年)まで200年に亘って続き、房総南部を中心に神社や寺院の欄間彫刻などに秀れた作品を残した。
(以上Wikipediaより)
上記にも書かれておりますが、葛飾北斎の印象的な海の波の形は、この伊八の作品からヒントを得たものだと言われております。
さて、道中ですが午前中に誕生寺に向かいました。こちらは、日蓮宗の開祖である日蓮上人が誕生した土地に建立されたお寺です。

こちらの太田稲荷堂内に作品が残されていたのですが、時間の都合上見ることは出来ませんでした。
また、金乗院という真言宗の寺院に行きました。こちらの、仁王門と大日如来堂向拝の龍を見てきました。写真は、仁王門とそこに彫られている伊八の彫刻です。
次の写真は、仁王門の先にある大日如来堂の向拝の龍です。


千葉県に住んでいても、なかなか「波の伊八」は聞く機会はないと思います。是非この機会に、皆さんにも千葉にはこんなすばらしい彫刻家がいたんだということを知っていただきたいと思います。
Posted in 2010/02/09 ¬ 1:02 PMh.okuyamastaff
先日、行ってまいりました千葉県内の木造住宅現場見学会。歴史的な建築物の見学でしたので、特徴的な部分を番外編と題しまして紹介していきたいと思います。
広々長いアプローチを歩き立派な門をくぐると

正面玄関です。高級旅館のような出で立ち。
これが個人宅であるとは、当時の経済力の高さが伺えます。

こちらの住宅は庭園が非常に有名で、樹齢何百年ものであろう松の木に驚きながらも冬のため残念ながらさびしい雰囲気でした。新緑や紅葉に季節にもう一度訪れたいです。


敷地内には神楽殿や稲荷神社があり非常に広いです。

薬草園まであります。

茶室。

客間や離れ座敷は、最近まで定期的にお茶会などを行っていたそうです。
イベント時は現在も開放するそうです。


家の裏手にはお堀があり、私有地から小船に乗り川へ。
当時は待たせている船に乗り江戸へと向かったそうです。


室内はふすま、障子で仕切られた何十もの畳部屋が長い廊下でつながれています。
典型的な日本家屋です。
とにかく広いです。迷子になりそうなくらいです。工事中のため、雨戸が閉切りなのが残念。
また、建物内にある唯一の洋間は豪華なつくりとなっていました。
今期工事では洋間の壁紙および襖の張替えもあります。


まだまだ細かいお伝えできていない部分もありますが、以上見学会レポートでした。
ES
Posted in 2010/02/01 ¬ 9:56 PMh.okuyamastaff
Posted in 2010/01/31 ¬ 5:47 PMh.okuyamastaff
以前携わった現場ですが・・・。
杭から、基礎・B1F・1F床までを起こしました。
各所の取り合いを確認出来て良かったです。
基礎を下から見上げる事は、現実では無理ですが・・・。
バーチャルで、この様に見る事が出来ます。
(下記、動画 参照)
Posted in 2010/01/27 ¬ 9:01 PMh.okuyamastaff
以前の現場ですが・・・。
地下階はRCで、地上階から鉄骨階段になる「内部階段」。
当初は1階の取合い部分の手摺はRC壁を立ち上げて見切る納まりでした。

2Dデータを使って、廻りも含めて起こし・・・。
ササラの納まりや、階段上裏の天井の取合いなど納まりの確認。

打合せを重ねた結果。
1階の取合いは金物手摺でスッキりした形状に落ち着きました。
(ムービーにもしました)
プラグインを使えば、この様にレンダリングも出来ます。

n.t
Posted in 2010/01/26 ¬ 10:49 PMh.okuyamastaff
前回の投稿の様に、データは作りましたが・・・。
カラーの画像や、動画を見せる事が出来る環境でない時。
そんな時は、白黒画像にしてコメントを書き。
設計者に、質疑書の添付資料としてFAXで送ったりもします。
解りやすいんじゃないかと思って・・・。
これは、実際にFAXで使ったものです。
(この階段は、ここがポイントでした!) n.t


Posted in 2010/01/24 ¬ 3:21 PMh.okuyamastaff
去年9月の投稿 でご紹介させてもらった3Dソフト。
今の改修の現場で使ってみた例です。
まず現場はスケルトンにしました。躯体の状態がこれです。↓

設計図を参考に・・・。下記の様に起こし。
打ち合わせの材料に使いました。(何度も訂正・訂正・・・。)↓

下の様にムービーする事も出来ます。
実際出来上がった現場の写真です。↓
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