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住宅版エコポイント概要(2)

 

エコリフォームと一緒に行えば、追加でポイント付加がもらえるという前回のお話の続きです。

 

それは、エコリフォームとバリアフリー改修を同時に行えば、5000~2万5000ポイントを上限5万ポイントまで追加でもらうことができる制度です。

 

例えば、手すりの設置と段差解消が5000ポイント、廊下幅の拡張が2万5000ポイントです。

 

バリアフリー改修は更に他の公的な制度で助成金がありますので、エコリフォームを検討している方は、同時に行うと上手に国の制度を活用できるのではないでしょうか。

 

また、エコポイントをもらうためにリフォームをすると言うほどは、実際はエコポイントをもらうことはできません。「現在の住み心地をもう少し良いものにしたい」とか、「地球のこれからを考えてCO2の削減に貢献したい」という動機をほんの少し後押しする制度と考えていただければと思います。

 

もっと詳しいことが知りたいという方は、無料パンフレットを用意しております。問い合わせページより、「エコポイントガイドブック希望」とお書きになり、送付先住所等をご記入の上ご請求下さい。

住宅版エコポイント概要(1)

 

3月8日(月)から申請が始まりましたエコポイント制度、「名前は良くきくけどよく分からない」、という方もいらっしゃるかもしれません。

 

住宅版エコポイントとは、しくみは家電版エコポイントと基本的にはおなじ仕組みです。住宅の所有者がエコポイントをエコポイント事務局に申請します。その時に、施工会社から性能を証明する書類や工事写真などを併せて添付します。

 

発行ポイント数ですが、新築の場合は一戸あたり一律30万ポイントです。リフォームの場合は、窓の改修と、断熱改修があります。

 

窓の改修は、一箇所当たり2000ポイント~1万8000ポイントまで幅があり、施工内容や面積によってポイント数が変わってきます。

 

断熱改修についても、施工部位によって床の断熱が5万ポイント、屋根・天井が3万ポイント、外壁が10万ポイントとなっています。

 

また、エコリフォームと同時に行うと追加でもらえるポイントもあります。そのことについては次回お伝えしたいと思います。

 

もっと詳しいことが知りたいという方は、無料パンフレットを用意しております。問い合わせページより、「エコポイントガイドブック希望」とお書きになり、送付先住所等をご記入の上ご請求下さい。

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